【HWF2017講師】監督・脚本家|デボラ・ディスノー

Profile

日本語に堪能なデボラ・アン・ディスノーは、1986年、東京に株式会社プラグ・インを設立。同社主催のプロジェクトで、脚本や戯曲の執筆、フィルム、ビデオ作品の監督およびプロデュース、様々なタイプの演劇作品の演出、制作を手掛けてきた。プロデュース・パートナーやクライアントには、NHK、PBS、HBO、TDK、ディズニー/講談社、サンリオ・ピューロランド、フィリップ モリス、丸井、パルコ、電通、博報堂、電通テック、朝日新聞、テレビ朝日、東京都、日本政府などが名前を連ねている。
監督、脚本家として高い評価を獲得している作品は、記憶に焼きつく映像と、奥行きのあるストーリーの構築で「歴史上の出来事を体温のある物語にする」との定評がある。

また、表現の現場をデザイン・コンセプトの領域にも拡大。「渋谷パルコ クリスマス2005」や、AXC(福島東口駅前 アックス)といったデパート、商業施設のコンセプト・デザインから、舞台公演のポスターやパンフレットのデザインまで、幅広く手掛けている。

16年以上、ロサンゼルスと東京を2〜3週間ごとに行き来したのち、現在は活動の拠点を東京に置いている。

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