国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGsHAPPY WOMAN FESTA 2019 プレスリリース 

国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs 開催決定

 この度、新年号(新元号)へ移行する2019年より、明るい未来を創造すべく、持続可能な取り組みで社会に貢献する共に、自身もいきいきと輝き、2019年度にさらなる活躍が期待できる女性を表彰する「第1回:国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019」を開催する運びとなりました。

開催概要

■日時:2019年3月8日(金)13:00〜16:00

<第1部> (プレス関係者+ご招待客)
・13:00-13:30 開会・オープニングセッション
・13:30-14:00 「国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」 表彰式
・14:00-14:15 フォトセッション
<第2部> (ご招待客)
・14:30-15:50 セミナー「未来共創会議|女性の力による持続可能な社会づくり(仮)」
・15:50-16:00 クロージングセッション

■会場:ウェスティンホテル東京 桜の間 (東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内)
■入場:完全招待制(募集は近日開始)
■主催:HAPPY WOMAN実行委員会
■協力:ウェスティンホテル東京
■後援:国連広報センター 他

本アワードの目的

 環境変化が激しい現代において、持続可能な社会づくりが求められています。国連が2015年に採択した「2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals )」では、女性のエンパワーメントなど17の項目が掲げられており、ジェンダー平等は持続可能な社会とすべての人々の幸福に不可欠な要素といえます。

 2016年4月1日より政府は女性活躍推進法を制定し、日本でも女性活躍を実現するための施作が行われていますが、男女格差の度合いを示す「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」(世界経済フォーラム)では2018年、日本は110位でG7で最下位(149カ国中)。 また、 SDGs達成度ランキング(国連持続可能な開発ソリューション・ネットワーク)では2018年、日本は11位から15位(156カ国中)に順位を落としました。その要因としてもジェンダー平等に関する得点が低いなど、日本は依然として男女平等が進んでいないと厳しく指摘されている状況であるといえます。

 本アワードは女性のエンパワーメントおよびSDGs推進に貢献し、「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA」とのシナジー効果に寄与し、女性の力による持続可能な社会づくりに向けた挑戦や活動を行い、今後に期待できる個人を「HAPPY WOMAN」として表彰するものです。この受賞と取り組みを広く社会に知らしめることで、国際女性デーおよびSDGsの認知拡大と同時に、女性のエンパワーメント推進と社会活性化に寄与することを目的とします。

選考方法

本アワードの受賞者は、アワードの目的を踏まえてHAPPY WOMEN実行委員会が選定し、女性のエンパワーメントやSDGsを推進し、本アワードの趣旨に賛同する組織・団体の協力を得て表彰を行うものとする。

受賞者の公表等

●受賞者の取組内容は、HAPPY WOMAN公式サイトに掲載するなど、広く周知します。
●受賞者及び受賞者が所属する企業等は、HAPPY WOMANロゴマークを企業PR等に活用が可能です。

アワード受賞者

2019年2月28日発表予定

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