【祝5周年メッセージ】国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2021 

国連広報センター

「HAPPY WOMAN FESTA」の5周年、心からお慶び申し上げます。開催が始まった2017年は、国連で制定された「国際女性デー」はまだ日本でよく知られていませんでした。国際女性デーを日本の新たな文化として定着させようという心意気で始まった「HAPPY WOMAN FESTA」は年々規模を拡大し、5周年の今回は20の都府県にまで広がりました。これも関係者をはじめ多くの方々の熱意のたまもの。皆様のご努力に深く感謝申し上げます。嬉しいのは男性を積極的に巻き込もうとしてくださっていることです。男性の意識が変わって初めてジェンダー平等が進展します。「2030年までの全国開催」というゴールの達成に向けて、今後もどんどん巻き込み型で推し進めていっていただきたいと願っています。

国連広報センター所長 根本かおる


内閣府男女共同参画局

内閣府男女共同参画局 局長 林伴子

「HAPPY WOMAN FESTA」のイベント開催が5周年を迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。
国際女性デーを日本の新たな文化として盛り上げ、年々規模を拡大させている関係者の皆様に敬意を表します。
 政府では、昨年12月に第5次男女基本計画が閣議決定されました。
2030年代には、誰もが性別を意識することなく活躍できる社会を目指すこと、そして指導的地位にある⼈々の性別に、偏りがないような社会となることを目指して、取組を進めることを掲げています。
国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け、皆様と連携し、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに向け、前に進めていきたいと思います。
本日は誠におめでとうございます。

内閣府男女共同参画局 局長 林 伴子


外務省 地球規模課題総括課

外務省 地球規模課題総括課長 吉田 綾

「HAPPY WOMAN FESTA」が、本年で5周年を迎えられましたことに心よりお祝い申し上げます。
持続可能な開発目標(SDGs)の推進において、女性はゴールの中に書かれているだけでなく、17のゴール全ての達成において必要不可欠であるとされています。昨年実施された、あるSDGsに関する調査によれば、この1年で、SDGsの認知度が、特に20代女性の間で急激に高まったそうです。これは、まさにHAPPY WOMAN世代とも言える、2030年以降の世界を担う女性たちのパワーの表れのように感じ、心強く思います。

新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワークの普及や働き方改革など、私たち一人一人が生活スタイルを見つめ直す機会が多くあり、20代女性だけでなく、多くの方がSDGsの存在を認知し、「サステナブル」いう意識をより強く持たれるようになったように感じます。マイバッグの持参、フードロスの削減、エシカルなファッション、ジェンダー平等への取組等において、多くの女性が社会の行動変容に向けた取組を牽引されています。また、女性ならではの視点による起業やイノベーションは、逆風の中でも、経済成長と、より良き社会・環境づくりに明るい光をもたらしています。

SDGsの達成期限まであと10年。本年の「HAPPY WOMAN FESTA」により、女性によるSDGs推進の輪が一層広がっていくことを祈念いたしますとともに、政府としても皆様と連携しつつSDGsの推進に努力していきます。

外務省 地球規模課題総括課長 吉田 綾

倉木麻衣氏

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新型コロナウイルス感染防止対策と社会経済活動を両立させるために、オフライン×オンラインのハイブリッド型の展開で実施予定です。 NEW NORMAL時代の中でもさらに「国際女性デー」を盛り上げ、ジェンダー平等の社会実現に向けて活動を行って参ります。

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