『国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2020 for SDGs』開催決定!〜女性応援ブランド3社を選定〜<エーザイ チョコラBB/Panasonic Beauty/味の素冷凍食品>

 「女性のエンパワーメント推進と社会活性化」「SDGs(持続可能な開発目標)推進」を目的としているHAPPY WOMAN実行委員会(事務局:一般社団法人ウーマンイノベーション)は、持続可能な取り組みで社会に貢献すると共に、自身もいきいきと輝き、さらなる活躍が期待できる女性を表彰する『国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD for SDGs』を2019年に初開催。滝川クリステル氏、知花くらら氏、他5名を表彰させていただいたき、多数のメディアに報道されました。
2020年、新たに女性を応援する商品やサービスを展開し、女性の活躍推進に寄与した企業を表彰する部門も新設。この度、「女性応援ブランド賞」として、エーザイ チョコラBB、Panasonic Beauty、味の素冷凍食品の3ブランドを選定し、2020年3月2日、ウェスティンホテル東京にて表彰式を開催させていただきます。

2019年受賞者:左から佐伯真唯子氏、知花くらら氏、滝川クリステル氏、十河ひろ美氏、島田由香氏

国連が制定している3月8日の「国際女性デー」を日本の新たな文化として定着させるべく、2017年より『国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA』を開催。わずか3年で全国12都道府県での同時開催し、約3万5千人を集めるまで拡大しています。また、2019年には『国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD for SDGs』を初開催し、滝川クリステル氏、知花くらら氏他、5名を表彰させていただいたきました。

2020年、個人部門表彰「HAPPY WOMAN賞」に加え、新たに女性を応援する商品やサービスを展開し、女性の活躍推進に寄与した企業部門表彰「女性応援ブランド賞」を設置し、下記の3ブランドを選定し、表彰させていただく運びとなりました。

国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2020 for SDGs 表彰部門

1)個人部門表彰(2020年1月に発表予定)

【HAPPY WOMAN賞】 女性の力による持続可能な社会づくりに向けた挑戦や活動を行い、今後に期待できる個人

2)企業部門表彰(新設)

【女性応援ブランド賞】 女性を応援する商品やサービスを展開し、持続可能な社会づくりに貢献した企業

選定方法

「個人部門表彰」「企業部門表彰」とも、候補者を一般やHAPPY WOMAN会員からオンラインにて公募。 約2,000通の応募の集計結果をもとに最終候補者を絞り込み、主催のHAPPY WOMAN実行委員会および評議員で最終選定。各部門の受賞者を決定する。

企業部門表彰|女性の健康や美容、時短など、働く女性を応援する3ブランドを選定!

【女性応援ブランド賞】 エーザイ チョコラBB/Panasonic Beauty/味の素冷凍食品

エーザイ チョコラBB

チョコラBB
<選定理由>

1. 1952年から70年近くもの間、「女性のキレイと元気を応援する」チョコラBBを販売し続けている。女性におけるチョコラBBの認知率も高く、口内炎・肌荒れなどで困った時、すぐに名前があがり(ビタミンカテゴリー部門で認知率1位:2010年トレンダーズ調査)、浸透度も高い。

2. 「すべての女性のキレイと元気を応援する」をブランドメッセージとして掲げており、多様化する女性のニーズに合わせてシリーズ展開を進めている。現在チョコラBBブランドは17品あり、カテゴリーも第3類医薬品、指定医薬部外品、栄養機能食品、機能性表示食品と多岐にわたる。女性開発者による商品や「妊娠・授乳中期でカフェイン摂取が気になる方」に向けてノンカフェインの食品ドリンクを展開するなど、女性の立場での開発に尽力している。

3. チョコラBBブランドの販売元であるエーザイ株式会社においては、2012年より女性活躍推進に向けた様々な取り組みを展開し、2012年3月末時点で3.1%だった女性管理職比率は、2019年6月時点で9.4%となり、2020年度内の女性管理職比率10%を目標にしている。また、2018年6月には「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄にも選定されており、働きやすいしくみの導入や仕事と家庭の両立をサポートするなど、さらなる女性活躍を推進している。

Panasonic Beauty

Panasonic Beauty
<選定理由>

1. 1937年にヘアードライヤー、1980年にスチーマー発売と歴史は古く、女性を応援する美容家電市場を日本に確立。2008年に本格美容ブランド「パナソニック ビューティ」が誕生。多忙な女性がスキマ時間で美しさを保つことで自信につながることを理解し製品を開発。ナノイー技術を搭載したドライヤーなど、日本のみならず世界の女性を応援している。

2. 「忙しくても美しい女性をさらに増やしていきたい」という想いから、パナソニック ビューティの商品にかかわるメンバーが、美容向上研究部=美容部を2011年8月に結成。忙しい女性の美を応援する商品を作り続けていくために、各種情報発信も行い、美をテーマにした女性の情報交換の場にもなっている。

3. 現在約30カテゴリーの製品を提供。withの「働く女子目線で選んだOL大賞2019」でスチーマーナノケアが「働く女子家電」美容家電部門第1位を受賞。またVOCEの「美容家電ベスコス」で「ドライヤー部門」「美肌ケア部門」で1位に選ばれるなど、女性からの支持も高い。

味の素冷凍食品

味の素
<選定理由>

1. 味の素冷凍食品が長年かけて追求し続けていること、それは旬のとれたての瞬間や料理ができたての瞬間、一番おいしい時間をとじこめたまま、どんな人にも届けたいという想い。女性の社会進出などの時代背景に即して、冷凍食品にしかできない価値を、味の素冷凍食品ならではの技術や知見で製品として具現化し、「驚きと感動」を提供し続けてきた。

2. 「冷凍食品事業を通して『人と社会のしあわせ』づくりに貢献します。」を企業理念に、社内外の「ファンづくり」を事業の軸におき、生活者、ユーザーの立場に立ってよりよい社会が実現するための活動も行っている。多様性を認め合う風土のもと、社員全員で世界に誇れる冷凍食品事業の実現に向けて成長を続けている。

3. SDGsの推進およびテレワーク、コアタイムなしのフレックスタイム制度の導入、2020年4月からは所定労働時間を7時間45分へ短縮するなど、一人ひとりの働き方や暮らし方の意識を変える取組みを積極的に行っている。女性の採用にも力を入れているだけでなく、管理職全員を対象とした研修を行い、仕事と家庭の両立に理解を深めることを狙い、男性の意識改革にも積極的に取り組んでいる。