SDGs WOMAN|HAPPYな未来を創る、私のサステナブル宣言

SDGs
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SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで193カ国に採択された、2030年までに達成するために掲げた目標。世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットからなります。

日本では、日本経団連や日本証券協会などがけん引役となり、ビジネス分野を中心に推進されてきています。

2018年4月現在の日本でのSDGs認知率はわずか14.8%

SDGsの認知や興味などの現状を把握するため「SDGsに関する生活者調査」(電通調べ)によると、日本でのSDGsの認知率はまだわずか14.8%。

2018年1~2月に実施した調査(電通ジャパンブランド調査2018)では、世界20カ国・地域におけるSDGsの平均認知率は51.6%で、特にASEANにおける認知率が高く、ベトナムでは80.7%、フィリピンでは70.3%であり、最も低いフランスでも24.7%で、日本の14.8%という認知率の低さは際立っています。

性別・世代別においては、20代男性の認知率が32%でトップ。女性平均8.9%に比べて男性平均20.7%と、男女差が顕著に表れました。

共感度の平均は73.1%で、理解が進めば今後のアクションにつながる可能性があり、特に女性の認知率と参加率アップがSDGs推進、持続可能な社会実現に置いて重要なファクターとなります。

HAPPY WOMANは女性の感性を活かし、持続可能な開発目標(SDGs)|Sustainable Development Goalsを推進し、SDGs認知度や参加度をアップしていきます。

SDGs認知率

SDGs WOMAN|インタビュー

根本 かおる氏|国連広報センター|インタビュー

根本 かおる

ちがいや多様性を力の源泉にできる社会へ 報道の世界から、国連での難民支援活動、フリージャーナリストと、常に関心のある新しい世界へ飛び込み、フィールドを広げてきた根本さん。 マスコミと国連、二つの分野で重ねたキャリアを活かし、国連の活動を、日本へ広く浸透させるために力を尽くしている。 現在のお仕事に就…