【国際女性デーセミナー】ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師|立山監督講演|HAPPY WOMAN FESTA 2022

【国際女性デーセミナー】ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師|立山監督講演|HAPPY WOMAN FESTA 2022

セミナー全体概要

国際女性デーセミナー|HAPPY WOMAN SEMINAR 2022
【日時】 2022年3月8日(火) 14:30〜17:30
【会場】 ウェスティンホテル東京(東京都目黒区三田1丁目4−1)

15時台

登壇者

立山芽以子
立山芽以子氏
映画監督

1973年 長野県生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。専攻は国際政治。1997年 TBS入社。政治部で官邸、防衛省などを担当。社会部では国土交通省担当のほか、2011年東日本大震災の際は原発事故の報道を担当する。news23では9年にわたりディレクターなどを務め、現在は外信部デスク。

主なドキュメンタリー作品に
「棄民~ドミニカ移民の50年」2006年
「世界最貧国は訴える」2008年
「モザンビーク・農村開発の光と影」2013年
「世界変えたい系男子の挑戦」2014年
「女たちの赤紙」2015年
「綾瀬はるか戦争を聞く~地図から消された秘密の島」2016年
「忘れられた戦争~シベリア抑留の記憶」2019年など


作品概要

ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師

■公開日:2022年3月4日(金)より全国順次公開
(新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺ほか)
■語り:常盤貴子
■監督:立山芽以子
■製作著作:TBSテレビ
■配給:アーク・フィルムズ
2021年/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/75分

ムクウェゲ 「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師

アフリカ大陸、コンゴ民主共和国・東部ブカブ。
この地は「女性にとって世界最悪の場所」と呼ばれている。20年以上の間、ここでは40万人以上の女性たちがレイプの被害を受け続けている。
その女性たちの多くを無償で治療してきたのが婦人科医、デニ・ムクウェゲである。
彼のパンジ病院には、肉体的、精神的な傷を負った女性たちが運び込まれてくる。年間で2500~3000人。なぜ、このような犯罪が後を絶たないのか。

この地にはレアメタル、錫など豊かな鉱物資源が埋まっている。武装勢力はその利権を得るために、性暴力という武器をつかい、住民を恐怖で支配しようとしているのである。個人の欲求とは異なる、組織的な性暴力。
ある時、ムクウェゲ医師は「その根源を断ち切らない限り、コンゴの女性たちに平和は訪れない」と気づいた。そして、この地で起きていることを世界に訴え始めたのである。しかし、その勇気ある行動によって、自身の命を狙われることなる。

2018年、長年の活動にたいしてノーベル平和賞が授与された。しかし、ムクウェゲ医師の闘いは終わることはなく、今も続いている。本作はその闘いの日々を追ったドキュメンタリーである。私たちが生きる、同じ世界で起きていること。決して他人事と思ってはいけない現実がここにはある


<ご注意>
※新型コロナウィルス感染症対策ガイドラインに沿ってご来場ください。
※深夜、早朝からお並びいただく行為は、会場、近隣の住民の方のご迷惑になりますのでご遠慮ください。
※会場内・外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
※お手荷物、貴重品は各自で管理をお願い致します。
※会場内写真・動画撮影、録音行為は一切禁止となっております。
※本イベントにはマスコミ・オフィシャルの撮影カメラが入るため、映り込む可能性がございます。
※泥酔及び飲酒した状態での参加、会場での飲酒は一切お断り致します。
※危険物の持ち込みは固くお断り致します。
※出待ち行為、追跡行為は固く禁止させて頂きます。
※開催時間は若干前後する可能性がございます。
※当日の事故・混乱防止のため、イベントでは様々な制限を設けさせていただくことがございます。
※車椅子をご使用の方は、事前にご連絡をお願い致します。
以上、あらかじめご了承ください。

【国際女性デーセミナー】ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師|立山監督講演|HAPPY WOMAN FESTA 2022
最新情報をチェックしよう!
>国際女性デー|HAPPYA WOMAN FESTA

国際女性デー|HAPPYA WOMAN FESTA

3月8日は国際女性デー|女性の生き方を考える日
女性のエンパワーメントとジェンダー平等の社会実現を

日本最大級の国際女性デーイベント「HAPPY WOMAN FESTA」を3月8日を中心に全国各地で開催

CTR IMG