HAPPY WOMAN FESTA OSAKA 2019|大阪市中央公会堂

HAPPY WOMAN FESTA 2019

概要 
名 称国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA OSAKA 2019
会 場大阪市中央公会堂(大阪府大阪市北区中之島1-1-27)

日 時2019年3月8日(金) 10時00分~20時15分
主 催HAPPY WOMAN 実行委員会 大阪支部
後 援国連広報センター/厚生労働省/大阪府

 

1F|大集会室

オープニング式典

登壇者紹介

11:00~11:45

関西領事団 団長・在神戸パナマ共和国 総領事

ラファエル・アパリシオ氏

マロニー株式会社 取締役会長・大阪商工会議所女性会 会長

河内幸枝氏

マロニー株式会社は1950年に父の吉村義宗がもやし製造業として創業、その後マロニーを開発、1964年に販売開始しました。河内は1984年に40歳で入社、1991年に代表取締役社長就任、2018年~会長を務めています。現在は大阪商工会議所女性会の会長として、女性経営者仲間との交流を通じて、お互い刺激を与え合える時間も大切にし、女性をはじめ多様な人材の活躍推進に向けての活動にも取り組んでいます。

厚生労働省大阪労働局 雇用環境・均等部長

六本佳代氏

1972年生まれ。1996年労働省に入省し、約2年ごとの異動により、職業安定局、雇用均等・児童家庭局(現在は雇用環境・均等局)、労働基準局、職業能力開発局、奈良労働局のほか、水産庁出向、外務省出向(在米国日本大使館)などを経験。2017年7月より大阪労働局雇用環境・均等部長。

兵庫県立大学 教授・関西女性活躍推進フォーラム 座長代理

三崎秀央氏

専門は組織論・人的資源管理論・イノベーション論。創造的組織、組織の公平性などの研究に取り組む。日本労務学会常任理事、経営行動科学学会理事(研究部会長)などを歴任。日本労務学会賞などを受賞。大学で研究に従事する傍らで、ベンチャー企業の取締役を務め、ジャスダック上場を果たす。兵庫県女性が活躍する社会づくりのため環境整備のあり方研究会会長などを歴任。2017 年より関西女性活躍推進フォーラム座長代理。

一般財団法人大阪市男女共同参画のまち創生協会 理事長

槇村久子氏

京都大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士。奈良新聞記者、奈良県立商科大学・図書館長教授、京都女子大学現代社会部、同大学院教授。少子高齢人口減少社会と地球環境問題を、地域とライフスタイルの視点から人間のライフデザインと環境デザインを追求。関西電力社外監査役、(一財)男女共同参画のまち創生協会理事長、関西大学社会安全学部客員教授等。「スウェーデン女性解放の光と影」「お墓と家族」等多数。

<司会>
サンケイリビング新聞社 カルチャー事業部プロデューサー

村上敬子氏

女性情報紙の編集、イベント企画、講座企画を手がける。プライベートでは、大学でのキャリア教育、女性支援ボランティア活動も行う。経営学修士。日本広告学会会員。

大阪/関西2025学生ビジョン

12:00~13:30

未来の住フォーラム

14:00~15:00

SAKURAコレクション

日本発信のファッションモードの啓発、国際社会での日本女性の美を探求するファッションショー

16:00~17:30

広告プランナー・株式会社ドラマティックギフト 代表取締役・ほんまもんバル実行委員長

池田知子氏

関西大学社会学部卒業。株式会社鴻池組本店長秘書を経て、結婚。主婦マーケッターとして、日本マーケティング研究所グループ・株式会社エムシープログラムにて勤務後、株式会社JTBグループに入社、その後独立。現在、株式会社ドラマティックギフト代表取締役。広告の企画制作、地域イベントのプロデュース、オリジナルギフト企画制作。 

未来共創女性会議 ~私たちのKOEをとどける~

関西の女性のKEO(声)を社会に発信して届けるためのトークディスカッション

19:00~20:15

大阪市長

吉村洋文氏

平成27年10月1日に衆議院議員を辞し、橋下市長の後継として、同年11月22日 大阪市長選に当選。弁護士、税理士の資格を持ち、家族は、妻と息子、双子の娘をもつ父でもある。
座右の銘は「意志あるところに道は開ける

一般財団法人大阪観光局 理事長

溝畑宏氏

近畿大学 総務部長

世耕石弘氏

奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月より広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より広報部が総務部広報室となり総務部長、現在に至る。

パナソニック株式会社 取締役会長

長榮周作氏

<司会>
フリーアナウンサー

西村実花氏

放送局アナウンサーを経て現在はフリーランスとして活動。話し方、マナー研修などのオファーも多く講師としても活躍。自身の経験から、働く女性がより子育てを楽しみながら、親子が安心できる場所を実現するため保育園を設立。自身が培ってきた経験を活かして、話す言葉の大切さやマナーの必要性を伝える講演や、各教育機関で外部講師なども行っている。福島県出身。二女一男の母。一般社団法人「こどものみかた」代表。

エンディング

20:15~20:20

参議院議員

高木かおり氏

2F|第6・7・8会議室

関西におけるSGGsの取り組み

12:00~13:00

経済産業省近畿経済産業局 通商部 国際化調整企画官

内海美保氏

近畿経済産業局で30年勤務し、地域経済の活性化に微力を尽くしている。最近では、関西におけるSDGsの啓発やプロジェクトメイキングを目指して活動している。自立した一人の人間として、仕事も家庭も自分磨きにも、しなやかに取り組むことできる女性を理想としている。

株式会社アシックス 執行役員

太田めぐみ氏

愛知県出身。1991年、大阪大法学部卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(現P&Gジャパン)法務部入社。97年、法務部マネジャー、2001年、法務部アソシエート・ジェネラル・カウンセル(法務部長)。14年、アシックス入社。法務・コンプライアンス統括部のグローバル組織化を推進。15年に、同社初の女性執行役員に就任。18年から現職。ダイバーシティ活動の推進リーダーも担う。

龍谷大学 副学長・社会学部教授

長上深雪氏

1989年に龍谷大学社会学部専任講師として赴任。以来、龍谷大学にて社会福祉教育・研究に従事。現在、社会学部現代福祉学科教授。専門は社会福祉学。とくに生活問題研究をベースに社会福祉政策を分析している。近著に共編著『現代社会における「福祉」の存在意義を問う』(2018、ミネルヴァ書房)がある。本学専任教員において初めての産休取得。3人の子はそれぞれ巣立ち、現在は夫とイヌとの2人+1匹暮らし。大津市在。

厚生労働省大阪労働局 雇用環境・均等部長

六本佳代氏

1972年生まれ。1996年労働省に入省し、約2年ごとの異動により、職業安定局、雇用均等・児童家庭局(現在は雇用環境・均等局)、労働基準局、職業能力開発局、奈良労働局のほか、水産庁出向、外務省出向(在米国日本大使館)などを経験。2017年7月より大阪労働局雇用環境・均等部長。

過去から明日へ!自分らしい未来のためのキャリアと縁活

13:15~14:00

仲人士

久保田悦子氏

自らが仲人になり、元同僚の婚活を手伝ったことから、現在の仕事に至る。転校を繰り返した経験から「初めまして」から始まる出会いを、ひとつひとつ繋ぎ合わせて「今」の自分が在ることを学ぶ。良い出会いが無い、と言う結婚希望者には「一度きりの人生を、大切に思ってあげられるのはあなたしかいない」ことをお伝えし、結婚に限らずここからの自分が何を大切に生きようとしているのか?それを見つけるお手伝いをしている。

行政書士

岩瀬薫子氏

14:15~15:00

ひとりで生きる!みんなで活きる!!
- シニア女性7人の近居生活 ー

15:15~16:45

オパールネットワーク大阪 代表

田矢きく氏

1935年9月、三重県生れ・京都女子大学卒。宗教新聞記者、PR誌編集。サンスター入社、広報室長、広報誌編集。1998年退社。1997年2月オパールネットワーク大阪を設立。高齢期も自立し健康で、社会と交流しつつ暮らすことをめざす中高年男女の会。定例会や会報の他、中高年の意識調査など実施。趣味は旅行・歴史民俗探訪・写真。

こころの相談室Woman 主宰

安田和子氏

女性問題専門心理カウンセラーとして、女性が悩みを解決し、自分らしく納得の人生を実現できるための支援を目指して、「こころの相談室Woman」を設立。
フェミニスト・カウンセリング神戸 理事・守口市女性の悩み相談員・日本心理臨床学会 名誉会員

活き活きと生きていく上で考えておきたい事柄と法律

16:50~17:20

岩﨑雅己法律事務所 弁護士 岩﨑雅己氏 
臨床心理士 岩﨑かず子

「生理痛と冷え症を抱えている人、集まれ♪」 生理痛、排卵痛はないのが当たり前♪

17:35~18:20

37SALON(サンナナサロン)プロデューサー

前田晴代氏

関西初の温活専門サロン「37SALON(サンナナサロン)」を大阪淀屋橋で主宰。温活・頭蓋骨矯正・ヘッドスパを独自に組み合わせた37SALONのメニューは顧客に熱狂的に受け入れられている。女性の抱えている「なんとなく不調」を解消するために、冷えと貧血をメカニズムから解消するメソッドを広げている。その事業モデルは業界の内外からの評価も高く、経済産業省主宰ビジネスプランコンテスト「LED関西」ファイナリストに選出されている。

おまたぢから協会 認定講師おまたマスター

樽本敦子氏

保育園栄養士、チャイルドタッチ、赤ちゃんサイン講師などの仕事を通じ、ママの癒しの場の必要性を感じ子連れOKのリラクゼーションサロンをオープンさせる。リンパケア、美乳セラピストなどの施術者の育成にも取り組む。『命を生み育む性』であることをふまえた女性の心身の取り扱い方を周知させてることをミッションとしている。「月経周期」や「女性のライフステージ」に合った心身のケアを企業に周知していくために活動中。