HAPPY WOMAN FESTA HYOGO 2019|はりま

概 要 
名 称国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA HYOGO 2019|はりま
日 時2019年3月9日(土)13時00分~17時00分
会 場BIZ SPACE HIMEJI(兵庫県姫路市本町127 大手前ダイネンBLD.II)

参加費無料
主 催HAPPY WOMAN 実行委員会 兵庫支部
後 援国連広報センター/内閣府男女共同参画局/外務省/厚生労働省
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
ご注意※ 内容は予告なく変更になる場合があります。
※ 当日の状況により時間が前後したり、変更になる可能性がございます。
※ 当日は、先着順の自由席です。席が埋まり次第、立ち見席となります。
※ 状況によってはご見学に制限をかけざるを得ない場合もございます。
以上、あらかじめご了承下さい。

▼個別セミナーにお申込みの場合は、事前に入場券のお申し込みが必要です。

繋がろう!はりまの女性たち

【基調講演】

「自分の人生ってこんなもの」
と思い込んでいませんか?
人生をどう生きるかは、自分の考え方次第。

13:30~14:00

大阪市立大学大学院都市経営研究科教授

永田潤子氏

1961年福岡県生まれ。女性に門戸を開放した海上保安大学校に、初のただひとりの女子学生として入学、26歳で女性初最年少の巡視艇船長になる。その後、埼玉大学大学院政策科学研究科(現:政策科学大学院大学)、大阪大学大学院経営学研究科博士後期課程にて、政策分析、意思決定、経営学を研鑽。

海上保安大学校行政管理学講座助教授、大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授を経て、2018年より大阪市立大学大学院都市経営研究科教授。専門は公共経営・ソーシャルマーケティング。特に、社会を変革するための理論と実践がテーマであり、買い物を通じた環境問題の解決(お買いもの革命プロジェクト)の研究代表やママ・カレッジプロジェクトなど暮らしを通じた社会変革を実施中。また、自身の経験を活かしたリーダーシップや女性の活躍、最近では企業の働き方改革に向け、個人と組織の本領発揮をテーマとした研修依頼も多数。

近著は「女子の働き方」(2017年文響社)。橋下大阪府知事時代の特別顧問、改革評価委員も務めた。

分科会リレートーク 

14:00~14:45

分科会のコーディネーターと永田先生のリレートーク。女性を取り巻く社会課題の分科会の聞き方や考え方を会場の方々とともに掘り起こします。分科会が100倍楽しくなるコーナーです。

永田潤子氏/長谷川香里氏/外川陽平氏/玉田恵美氏/山下智子氏/森田玲子氏/木下やすこ氏

分科会|14:50~16:05

今どきの結婚事情
~結婚って、パートナーってなんだろう?〜

仕事も楽しいし、プライベートも不満がない。 けれどふと立ち止まると40歳に。 私の人生、一人も悪くないけど、ほんとにこれでいいの? 男女共同参画時代、価値観も、婚活事情も、家族の形態も多様化しています。 今の女性にとっては、結婚も「自ら開拓するもの」なのかも!?

ナビゲーターは、40歳になり結婚を決めた長谷川香里氏と、40歳を過ぎてから結婚したくなった伊賀真理氏。 アンケート調査を踏まえて、婚活、結婚の生活の実態・ホンネに迫ります。

納屋工房代表

長谷川香里氏

納屋工房代表 2008年より10年間、出会いやつながりが生まれるコミュニティスペースを運営。現在はアドバイザーやファシリテーターとして場づくりをサポートし、多様な人な情報が交差するきっかけを生みだしている。

株式会社マーチ代表取締役

伊賀真理氏

大阪ガスに入社、宣伝部、新規事業開発部を経て、関係会社社長。38歳で退職し株式会社マーチを設立。その後、大阪府広報参事に就任。現在は経営戦略・マーケティングを中心に企業や自治体のサポートを行う。

コミュニティ食堂から見る地域の居場所

その昔、子ども達は地域生活のなかで家族以外にも、色々な人に目や手をかけてもらいながら、自然に、人との関わり方や生活技術、礼儀作法などを学んでいました。近年、そういった関わりが少なくなってきたかわりに、子どもたちが安全に過ごせる地域での居場所のひとつとして「こども食堂」や「コミュニティ食堂」が、各地で開催されるようになりました。

食を通じてコミュニケーションが生まれる、つながりが広がる。コミュニティ食堂は、子どもだけでなく地域の居場所としての一面も。コミュニティ食堂ネットワーク会呼びかけ人の姫路市社会福祉協議会、コープこうべ第7地区活動本部が中心となって進めます。

【コミュニティ食堂ネットワーク会】
平成30年3月に姫路市保健所で開催された「食育関係者交流会」をきっかけに、姫路市内のコミュニティ食堂の実施主体によびかけ、活動者や行政、支援機関等ゆるやかにつなげるため、平成30年4月にスタート。年4回、運営の課題や取組内容等の共有を通じたつながり作りを行っている。

姫路市社会福祉協議会

外川陽平氏

コープこうべ

田井裕子氏

男子の育休

働いている女性たちが、妊娠、出産をしたあとに取る「育休」。男性も取得できるものの、まだまだその取得率は低いのが現状です。
自ら「育休」を取り、半年間の子育てに向き合った山崎清治氏が、育休をとることになったきっかけ、その奮闘ぶりから、育休制度についても課題を指摘。男性目線からの子育て論を語ります。

お相手は、子育て経験なしの玉田恵美氏。現在育休中のスタッフを抱え、事業主としての悩みも抱え中。

生涯学習サポート兵庫理事長

山崎清治氏

「無人島1週間自給自足」や「リアカーの旅」など様々な教育プログラムをプロデュース。その企画力と指導力から講演や講座の依頼が後を絶たない。学生や若手社員のチームビルディング研修なども行う。「TSUTAYA全国講師オーディション2012」グランプリ受賞。

姫路コンベンションサポート理事長

玉田恵美氏

赤穂市生まれ。神戸でのホテル勤務の後、姫路市での嘱託社員を経て、平成14年NPO法人設立。外国語英語ガイドを手配や、商店街とのコラボレーションなど、姫路市とその周辺の市町を中心に「まちづくり、人づくり」をミッションに人の活動の場作りを手がける。

身じまいを考える ~終活のススメ

「終活」という言葉をよく耳にするようになりました。できるだけ残された家族の負担を減らしたいと思うのは、誰もが思うことです。自分の周りを整理するのは、「物」だけに限ったことではありません。人間関係もその1つ。自分のためにも、家族のためにも、元気なうちにやりたい終活事情を、行政書士の立場から丁寧に説明します。

行政書士

山下智子氏

行政書士。兵庫県行政書士会副会長。姫路市生まれ。播磨地域の企業の許可・認可手続きを主に手がける。相続・遺言、離婚等の家事にかかる相談も多い。法律を上手に活用しながら、女性が明るく希望あふれる生活ができるよう活動する。

神戸新聞社記者

広岡磨璃氏

加東市生まれ。2005年神戸新聞社入社。姫路支社編集部、経済部などを経て、2017年から東播支社編集部記者。神戸新聞東播連載「終章を生きる 東播終活事情」で山下智子さんを取材。

男性の職場にいる女性たち

これまで男性だけだった職場にも女性の姿が見られるようになりました。女性にはできないと思われていたことが、実は女性に向いていたということや、女性が職場に入ったことで思わぬよい結果が得られたということがあります。

この分科会では、女性初でただ一人、海上保安庁大学校に入学した永田潤子氏と、男性ドライバーが中心のタクシー会社で職場改革をしてきた森田玲子氏、ネスレ日本姫路工場で勤務する鳥居志麻氏が、男性の職場にいる女性について語ります。

大阪市立大学大学院都市経営研究科教授

永田潤子氏

1961年福岡県生まれ。女性に門戸を開放した海上保安大学校に、初のただひとりの女子学生として入学、26歳で女性初最年少の巡視艇船長になる。その後、埼玉大学大学院政策科学研究科(現:政策科学大学院大学)、大阪大学大学院経営学研究科博士後期課程にて、政策分析、意思決定、経営学を研鑽。

海上保安大学校行政管理学講座助教授、大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授を経て、2018年より大阪市立大学大学院都市経営研究科教授。専門は公共経営・ソーシャルマーケティング。特に、社会を変革するための理論と実践がテーマであり、買い物を通じた環境問題の解決(お買いもの革命プロジェクト)の研究代表やママ・カレッジプロジェクトなど暮らしを通じた社会変革を実施中。また、自身の経験を活かしたリーダーシップや女性の活躍、最近では企業の働き方改革に向け、個人と組織の本領発揮をテーマとした研修依頼も多数。

姫路タクシー代表取締役

森田玲子氏

姫路生まれの姫路育ち。結婚出産後、専業主婦として過ごす。夫の転勤に帯同しベルギーでの育児を5年間経験する。育児と仕事の両立が自然である社会に影響を受け、帰国後家業である同社に入社、2014年に代表取締役に就任。

ネスレ日本株式会社 姫路工場 サプライ・チェーン課

鳥居志麻氏

ウェディングプランナー、個別指導塾運営会社を経て、2015年ネスレ日本入社。姫路工場動力部門で燃料管理、水・エネルギー使用分析を担当。2018年サプライチェーン課に異動、ビバレッジ製造計画担当。

パリテカフェ ~女性議員の増加をめざして

2017年の各国会議の女性進出に関する報告書(※)によると、193カ国中の順位で日本は158位とアジア地域でも最低水準です。播磨町長清水ひろ子氏、兵庫県議会議員の迎山しほ氏、4期16年にわたり明石市議を務めた木下やすこ氏を迎え、女性目線・男性とは違う見方・価値観が、政治の意思決定の場にあることで社会はどう変わっていけるのか、議会のパリテに高い関心を持つ望月実香氏がうかがいます。

播磨町長

清水ひろ子氏

播磨町生まれ。県立加古川東高校、武庫川女子短大卒。大手保険会社に勤務し、結婚を機に退社。3人の子を育て、1995年から播磨町議(3期)、2006年に播磨町長に当選し、現在4期目。趣味は読書、古美術鑑賞など。

兵庫県議会議員

迎山しほ氏

兵庫県立議会議員。2011年より現職、現在2期8年目。賢明女子学院中・高等学校、同志社大学法学部政治学科卒業、株式会社みずほ銀行勤務後、結婚を機に退社。専業主婦の傍ら、現明石市長、加古川市長の選挙に関わる。2011年、播磨地域で女性県会議員をとの声に推され選挙に初挑戦。女性ならではの発想と共感を大切に、日々活動に取り組む。現在夫と長男9歳と加古川市在住。

元明石市議会議員

木下やすこ氏

1948年生まれ。明石市議会議員を1999年から4期16年務める。明石市議会初の無所属の女性議席を得て、市政のあらゆる分野において女性の参画を進める。次の世代にバトンを渡し、現在は、地域のまちづくり事務局を担い、「政治カフェ明石」や女性議員を増やす活動等も展開している。

共栄ゴルフ工業株式会社 取締役

望月実香氏

創業家長女。神崎郡市川町生まれ。聖心女子大学外国語外国文学科卒、株式会社リクルートを経て、実家市川町に戻り稼業の傍ら一女二男を育てる。海外営業担当。神戸山手大観光文化学科4年、市川町観光協会長を務めた経験から、まちづくりを強く意識している。

はりまの女性たちからの提言

16:15~16:45

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