国際女性デー表彰|HAPPY WOMAN AWARD は、
国連が制定する「国際女性デー」を記念し、女性一人ひとりが自分らしく生き、力を発揮できる社会の実現に向けて、新しい価値や選択肢を生み出し、行動を続けてきた個人および企業の取り組みを称える表彰制度です。
HAPPY WOMAN AWARDは、
10周年を機に表彰制度を刷新しました。
HAPPY WOMAN FESTAの10周年を機に、
2019年からスタートした「HAPPY WOMAN AWARD」は表彰制度を2026年に刷新しました。
これまでの「社会貢献」や「SDGsへの直接的な取り組み」に加え、
生き方・働き方・価値観の提示そのものが、
社会にポジティブな変化をもたらしているかという視点を新たに評価軸として導入。
多様なロールモデルの存在が、
次の一歩を踏み出す勇気や選択肢を生み出しているという考えのもと、
“次の10年を照らす希望のロールモデル”を選定する制度へと進化しました。
新設カテゴリーについて
HAPPY WOMAN AWARD 2026では、10周年を機に以下の新カテゴリーを創設しました。
個人部門
- WELL-BEING IMPACT賞
- CHANGE MAKER賞
- NEXT GENERATION賞
- LEGEND賞
企業部門
- SOCIAL IMPACT賞
- WORKSTYLE INNOVATION賞
- PARTNERSHIP賞
- PIONEER賞
従来の「個人部門|HAPPY WOMAN賞」および「企業部門|女性応援ブランド賞」が
より多様な社会的インパクトを可視化する新たな表彰体系となります。
HAPPY WOMAN AWARD 開催趣旨・目的
国際女性デー表彰|HAPPY WOMAN AWARD は、
国連が制定する「国際女性デー」を記念し、女性一人ひとりが自分らしく生き、力を発揮できる社会の実現に向けて、新しい価値や選択肢を生み出し、行動を続けてきた個人および企業の取り組みを称える表彰制度です。
これまで本アワードは、女性のエンパワーメントおよびSDGs推進に貢献し、持続可能な社会づくりに向けた挑戦や活動を行う個人・企業を顕彰し、その取り組みを社会に広く発信することで、国際女性デーの認知拡大と女性のエンパワーメント推進、社会活性化に寄与してきました。
2017年にスタートしたHAPPY WOMAN FESTAは、本年10周年を迎えます。
この節目を機に、HAPPY WOMAN AWARDは新たなステージへと進みます。
2026年より、社会貢献活動やSDGsへの直接的な取り組みに加え、生き方・働き方・価値観の提示そのものが社会に与える影響にも着目し、多くの人の勇気や選択肢につながっているかという視点を評価軸として取り入れます。
これまでの功績を讃えるだけでなく、次の時代を照らす“希望のロールモデル”を社会に共有し、未来をともにつくるための共創のメッセージとして発信していきます。
NEWS|最新情報
選定について
HAPPY WOMAN AWARDでは、活動分野や立場の違いに関わらず、その人・その企業の想いと行動が社会にどのようなポジティブな影響を与えているかを重視し、以下の観点から総合的に判断します。
個人部門|選定基準
- 社会へのポジティブな影響
女性の生き方・働き方に新しい視点や選択肢を示しているか - 共感性・メッセージ性
多くの人にとって「自分ごと」として受け取られるストーリーや発信力を有しているか - 継続性・誠実さ
自身の価値観に基づいた行動を継続しているか - 未来への可能性
次世代に向けて新たなロールモデルとなり得る存在であるか
企業部門|選定基準
- 女性を応援する姿勢・取り組み
商品・サービス・制度・企業文化などを通じて女性の選択肢を広げているか - 実効性・リアリティ
理念にとどまらず、具体的な取り組みとして実装されているか - 共感と広がり
社会や生活者から共感を得ているか - 継続性・将来性
継続的な取り組みとして今後も社会にポジティブな影響をもたらす可能性があるか
選定プロセス
- 公募
「個人部門」「企業部門」ともに、一般およびHAPPY WOMAN会員を対象に、オンラインにて候補者を公募します(自薦・他薦を問いません)。 - 一次選考
応募内容および実行委員会による推薦をもとに、実行委員会が最終候補者を選出します。 - 最終選考・決定
以下の評価基準に基づき、実行委員会および審議メンバーによる総合審査を行い、各部門の受賞者を決定します。
・社会へのインパクト
・取り組みの共感性
・活動意欲・継続性
※審査内容および審査結果に関する個別のお問い合わせにはお答えできません。
※ご応募いただいた情報は、本アワードの審査および広報目的以外には使用いたしません。
※エントリー内容に不備や虚偽が認められた場合、審査対象外、または受賞を取り消すことがあります。
※法令違反や社会的信用を著しく損なう行為が判明した場合も、同様とします。
受賞カテゴリー
個人部門
- HAPPY WOMAN賞
自分らしい生き方・働き方を通じて、多くの人に勇気や希望、選択肢を与えている個人を称えます。 - WELL-BEING IMPACT賞
心・体・社会のウェルビーイング向上につながる活動や発信を行っている個人を称えます。 - CHANGE MAKER賞
新しい視点や価値観を提示し、社会に変化を生み出している個人を称えます。 - NEXT GENERATION賞
次世代に新しいロールモデルを示している個人を称えます。 - LEGEND賞
長年にわたり分野の発展に貢献し、社会に新たな価値観を提示してきた個人を称えます。
企業部門
- HAPPY WOMAN BRAND賞
商品・サービスやブランド活動を通じて女性の可能性を広げている企業を称えます。 - SOCIAL IMPACT賞
事業活動を通じて社会や生活者にポジティブな影響を生み出している企業を称えます。 - WORKSTYLE INNOVATION賞
働き方や組織づくりにおいて新しいモデルを提示している企業を称えます。 - PARTNERSHIP賞
共創・協働を通じてHAPPY WOMANの活動を支えている企業・団体を称えます。 - PIONEER賞
長年にわたり先駆的な取り組みを続け、社会に新たな価値を築いてきた企業・団体を称えます。
過去の受賞者
2026年


2025年


【個人部門】 HAPPY WOMAN賞
・板谷 由夏氏(俳優)
・平原 綾香氏(シンガーソングライター)
・坂本 美雨氏(ミュージシャン)
・IMALU氏(タレント)
・河野 恵美子氏(外科医)
・本目 さよ氏(WOMAN SHIFT)
【企業部門】 女性応援ブランド賞
・森永乳業株式会社「PURESU」
・株式会社ワコール「YOJOY」
・株式会社ファミリーマート「コーヒー⾖⽣産国エチオピアへの⽀援」
・株式会社ヴァンドームヤマダ「VENDOME AOYAMA」
・株式会社インタープロトモータースポーツ「KYOJO CUP」
・Flora株式会社「Wellflow」
2024年
【個人部門】 HAPPY WOMAN賞
・IKKO氏(美容家・タレント)
・LiLiCo氏(映画コメンテーター)
・堀田 茜氏(モデル・女優)
・本田 真凜氏(プロフィギュアスケーター)
・Momoka Japan氏(YouTuber)
【企業部門】 女性応援ブランド賞
・アツギ株式会社「ハイジュニ」
・株式会社ECC 「女性講師の積極的雇用」
・花王株式会社「Kaoすまいる登園」
・シースター株式会社「ベビースマイル」
・株式会社ユーグレナ「NEcCO(ネッコ)」
2023年
【個人部門】 HAPPY WOMAN賞
・夏木 マリ氏
・高橋 メアリージュン氏(女優・モデル)
・長谷川 ミラ氏(モデル・ラジオナビゲーター)
・井出 有希氏(株式会社シェアダイン 共同代表)
・斎藤 睦美氏(株式会社マムズ CEO)
【企業部門】 女性応援ブランド賞
・株式会社エアークローゼット 「airCloset」
・西川株式会社 「まもら騎士」
・株式会社明治 「フェムニケアフードα-Luna 」
・株式会社LIXIL住宅研究所「FAVO[フェイボ] for KIDS」
2022年
【個人部門】 HAPPY WOMAN賞
・倉木 麻衣氏(歌手)
・紗栄子氏(タレント/実業家)
・AYA氏(フィットネスプロデューサー/フィットネスモデル)
・山口 有希子氏(パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 常務/CMO)
・廣岡 茜氏(ライオン株式会社 「ご近所シェフトモ」事業責任者)
【企業部門】 女性応援ブランド賞
・株式会社赤ちゃん本舗「with akachanhonpo」
・タカラベルモント株式会社「SEE/SAW」
・豊島株式会社「Hogara」
・株式会社ミュゼプラチナム「女性の健康課題解決プロジェクト」
2021年
【個人部門】 HAPPY WOMAN賞
・黒柳徹子氏(女優・ユニセフ親善大使)
・AI氏(歌手)
・剛力 彩芽氏(女優)
・マリエ氏(タレント・デザイナー)
・吉高 まり氏
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト)
・仁藤 夢乃氏(一般社団法人Colabo代表理事)
・ハローキティ(株式会社サンリオ)
【企業部門】 女性応援ブランド賞
・株式会社コーセー
・オイシックス・ラ・大地株式会社
2020年
【企業部門】 女性応援ブランド賞
・エーザイ チョコラBB
・Panasonic Beauty
・味の素冷凍食品
(新型コロナウイルス感染拡大の影響で個人部門の表彰は中止)
<2019年
【個人部門】 HAPPY WOMAN賞
・滝川クリステル氏(フリーアナウンサー/一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル代表理事)
・知花くらら氏(モデル/国連WFP日本大使)
・十河ひろ美氏(株式会社ハースト婦人画報社 ラグジュアリー メディア グループ編集局長)
・島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役 人事総務本部長)
・佐伯真唯子氏(株式会社ヴィエリス 代表取締役社長)























































