国際女性デーとは?
1904年3月8日にアメリカ・ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年に3月8日を『国際女性デー(International Women’s Day)』と制定され、女性への差別撤廃と女性の地位を訴える日となっています。
また、イタリアの「ミモザの日」は有名で、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、女性に感謝を込めて、母親や妻、友人、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザが贈られています。
SDGsは2030年までに達成すべき人類共通の最重要な17の目標
SDGsは2015年9月、ニューヨークの国連本部にて193カ国の合意のもと採択された、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)。SDGsは全ての国の達成目標であり、日本政府もその達成にコミットしています。また、民間セクターには資金提供のみならず、事業活動を通じてSDGsの達成に積極的に寄与することが期待されています。

SDGs「目標5:ジェンダー平等を実現しよう」は他のすべての目標と不可分であると明記されています。ジェンダー平等はSDGsの実現になくてはならない横串です。
女性の認知率と参加率アップがSDGs推進、持続可能な社会実現において重要なファクター
⑤ ジェンダー平等を実現しようを中心に、HAPPY WOMANでは国際女性デーにSDGsを浸透させ、女性の認知度や参加度をアップしていきます。
国際女性デーを日本の新たな文化に|HAPPY WOMAN FESTA
3月8日は国際女性デー|女性の生き方を考える日
日本でも「女性の生き方を考える日」として『国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA』を全国で展開。男女共にジェンダー平等について考え、アクションする日として、「国際女性デー」を日本でも社会的ムーブメントとすべく、2025年までに47都道府県での開催を目標に全国に拡大しています。
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