国際女性デーに男女平等を訴える:We’re Not There Yet

2015年3月8日国際女性デーに
女性セレブリティーたちが女性の権利を訴え

3月8日は国際女性デーで、女性セレブたちは「WE’RE NOT THERE YET」というキャンペーンを広めており、女優のキャメロン・ディアスやルピータ・ニョンゴ、ジェシカ・アルバやモデルのカーリー・クロス、クリッシー・テイゲンらがソーシャルメディアのアカウントの写真を自分ではなく、女性の形をしている白い影の画像に変えている。これは“まだ”世界が男女平等ではないということを主張していて、同じキャンペーンの一環でアメリカの街の中の多くの広告や雑誌から女性の姿が消えるという。「You Tube」には動画も公開された。

写真:男女の平等を訴えるキャメロン・ディアス(左)とルピータ・ニョンゴ(中央)とカーリー・クロス(右)(c)Imagecollect.
http://notthere.noceilings.org/
(2015年3月9日 Hollywood News「女性セレブたち、国際女性デーに男女平等を訴える」より転載)