HAPPY EARTH|ハッピーアース|for SDGs

HAPPY EARTH

持続可能な未来をつくる『HAPPY EARTH|ハッピーアース』

HAPPY WOMAN®︎が持続可能な未来をつくるべく、地球や環境にやさしい取り組み、商品など、生活の中で実施できる「SDGs(持続可能な開発目標)」を拡めていく、『HAPPY EARTH|ハッピーアース』を始動。
世の中の消費の鍵を握る女性たちが「SDGs」を理解し、興味を持ち、アクションに繋げることで持続可能な未来をつくる大きな力になると考えます。

SDGs

女性の認知率と参加率アップがSDGs推進・持続可能な社会実現において重要なファクター

HAPPY WOMANではビジネスだけでなく、暮らしやライフスタイルにもSDGsを浸透させ女性の認知度や参加度をアップしていきます。

INFORMATION

【EVENT】HAPPY EARTH|あべのハルカス近鉄本店

HAPPY EARTH|ハッピーアース

HAPPYな地球を。HAPPYな未来を。 昨今、地球システムの限界が叫ばれています。海洋に漂うプラスチックが、2050年には総重量が魚の総重量を越えてしまうという驚きの数値が話題になっている「海洋プラスチック問題」や、我が国日本でも年間64…

あなたにもできる“5R活動”を

「減らす|Reduce」 「再利用|Reuse」 「再資源|Recycle」
「もらわない|Refuse」 「修理|Repair」

私たちがすぐにでもできる対策としては、どんなものがあるのだろうか?

◎減らす|Reduce|まず「使用量を減らす」こと

まずは『発生源を絶つ』ために使い捨てプラスチックの使用量を減らす。
使わない以上、廃棄物には決してならない。マイバックやマイ箸、マイボトルを持ち歩くなどを心がけよう。

◎再利用|Reuse|そのままの形で再使用

着られなくなった服も、着られるものは家族で共有したり、フリーマーケットで販売した理、知人にあげたりしましょう。
また、着られない服でも、雑巾に使うなどの再利用もできます。

◎再資源|Recycle|きちんとリサイクルにまわす

現在はたった14%のプラスチック包装しかリサイクルされておらず、埋立地へと送り、海を汚染してしまっており、「毎分トラック1台分のゴミを海に投棄しているのと同等の量」だと言われています。きちんとリサイクルを進め、海岸や河川、街のプラスチックごみを拾いましょう。街中に放置されたプラスチックは細片化されるなどし、風や雨などで流されて最終的には海にたどりつきます。

◎もらわない|Refuse|不要なものはもらわない

簡単にできる第一歩。不要なものはもらわない。もらう前に、考える。もらってもすぐにゴミ箱に、のない生活を。

◎修理|Repair|長期間大事に使う

長く使える製品や出来るだけ修理するなどして簡単に捨てずに大切に使おう。物を大事にすればゴミを減らすことができます。

日本の、世界の海を守ろう|海洋プラスチック問題

マイクロプラスチックごみが警告する海洋問題~私たちができること~

海に生きる生態系などに影響を及ぼし得る存在に

海洋に漂うプラスチックが、2050年には総重量が、魚の総重量を越えてしまうという驚きの数値が話題になっています。約60年前から普及がはじまったプラスチックは私たちの生活を便利にしてきました。しかし、石油由来のプラスチックは簡単には分解されず、分解されるまでに数百年かかるともいわれています。一度海に流れ出てしまうと漂い続け、漂流した海洋プラスチックごみが劣化し、細分化して有害物質を吸着しやすいマイクロプラスチックとなります。そして魚がそのマイクロプラスチックを食べ、その魚を人間が食べるといった有害物質が食物連鎖の中に取り込まれる可能性が指摘されています。

© Troy Mayne(Oceanic Imagery Publications)

海水から取り除くことが不可能な「マイクロプラスチック」

5mm以下まで砕かれたこの「マイクロプラスチック」だけでなく、洗顔剤や化粧品に配合されている細かい粒である「マイクロビーズ」やポリエステルなどの化学繊維の洗濯くずなども同様に海水中から取り除くことは不可能。これが生態系全体を汚染している状況になっています。

海洋ごみ問題は、地球規模の課題になっています。SDGsを掲げ、世界各国と行動をともにしながら、日本としても一人ひとりがこの海洋プラスチック問題に取り組む必要があります。